有効口径(読み)ユウコウコウケイ

カメラマン写真用語辞典 「有効口径」の解説

有効口径

 レンズに平行光線を入射させた場合に、絞り穴を通る光線の直径をレンズ前面で測定したもの。ふつうは周辺光量低下を防ぐために、レンズ前面の直径は有効口径より大きくなっている。焦点距離をこの有効口径で割り算したものが、有効F値になる。また、有効口径と 入射瞳 は同じである。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む