服部克久(読み)はっとり かつひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部克久」の解説

服部克久 はっとり-かつひさ

1936- 昭和後期-平成時代の作曲家,編曲家。
昭和11年11月1日生まれ。服部良一長男。成蹊高卒業後,パリ国立音楽院に留学。昭和33年帰国し,日本テレビの「ハニー・タイム」でデビューBGMや編曲を中心に活躍し,平成2年国際花と緑の博覧会の音楽プロデューサーをつとめる。日本作編曲家協会会長。東京出身。作品に「日本の四季」「馬」「音楽畑」「自由の大地」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「服部克久」の解説

服部 克久 (はっとり かつひさ)

生年月日:1936年11月1日
昭和時代;平成時代の作曲家;編曲家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む