松下重綱(読み)まつした しげつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松下重綱」の解説

松下重綱 まつした-しげつな

1579-1627 織豊-江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)7年生まれ。松下之綱(ゆきつな)の長男。慶長3年遠江(とおとうみ)(静岡県)久野(くの)城主となり,徳川家康につかえる。常陸(ひたち)小張(おはり)藩,下野(しもつけ)烏山(からすやま)藩をへて,寛永4年陸奥(むつ)二本松藩(福島県)藩主松下家初代。5万石。寛永4年10月2日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む