枝条(読み)シジョウ

精選版 日本国語大辞典 「枝条」の意味・読み・例文・類語

し‐じょう‥デウ【枝条】

  1. 〘 名詞 〙 えだ。樹枝。
    1. [初出の実例]「沙石縦侵何得汙、枝条方茂好陰」(出典本朝麗藻(1010か)上・水樹多佳趣〈源道済〉)
    2. [その他の文献]〔南方草木状〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「枝条」の読み・字形・画数・意味

【枝条】しじよう(でう)

えだ。晋・陶潜〔擬古、九首、九〕詩 桑を種(う)う、長江の邊(ほとり) 三年、當(まさ)にるべきをむ 枝條の始めてらんと欲するに 忽ち山河の改まるに値(あ)へり

字通「枝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む