物質の最小単位である素粒子と、それらの間に働く力を説明する物理学の最も基本的な理論。あらゆる実験結果の説明に成功しているが、ニュートリノの質量をゼロとしていたため修正を迫られた。素粒子に質量を与えるヒッグス粒子が発見され、理論は完成した。ただ自然界に存在する力を統一的に扱えないため限界があると考えられており、この理論を超える現象を確かめるため世界中で実験や研究が行われている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...