…水絵(みずえ)とも呼ばれ,水溶性の顔料を使って描いた絵画をさす。アラビアゴムなどを混入して練り合わせた顔料を水で溶かして使うが,水溶性の顔料という点だけに注目すれば,古代エジプトのパピルスに描かれた絵,イランやインドのミニアチュール,あるいは日本画,中国画なども広義の水彩ということになる。…
※「水絵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...