永の別れ(読み)ナガノワカレ

関連語 説経節 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「永の別れ」の意味・読み・例文・類語

ながの【永の】 別(わか)

  1. 再び会うことのない別れ。
    1. [初出の実例]「さらばさらばのいとまごひ、ことかりそめとは思へども、ながのわかれときこへける」(出典:説経節・さんせう太夫(与七郎正本)(1640頃)中)
  2. 死にわかれ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む