法意(読み)ほうい

精選版 日本国語大辞典 「法意」の意味・読み・例文・類語

ほう‐いハフ‥【法意】

  1. 〘 名詞 〙 法の定める所。法の趣意。法規。
    1. [初出の実例]「比来出家不レ審二学業一、多由二嘱請一、甚乖二法意一」(出典:続日本紀‐天平六年(734)一一月戊寅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「法意」の読み・字形・画数・意味

【法意】ほう(はふ)い

法の精神。宋・軾〔刑詔書を賜ふを謝する表、八首、一〕臣敢て上恩を推廣し、風俗を無犯に厚うし、法を申嚴し、盜を未にせざらんや。少(しばら)く時を假さば、庶(ねが)はくは囹圄(れいご)(監獄)をしくせん。

字通「法」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む