熟練工(読み)ジュクレンコウ

精選版 日本国語大辞典 「熟練工」の意味・読み・例文・類語

じゅくれん‐こう【熟練工】

  1. 〘 名詞 〙 熟練した技能を持つ職工
    1. [初出の実例]「失業問題は〈略〉今やプロレタリア及び熟練工にも及んで来てゐるのであって」(出典:ロシアの復活(1924)〈荒畑寒村〉労働問題)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む