熱水作用によって岩石が変質していくこと.熱水液(とくに後マグマ期)は,普通,種々の塩類を含む水溶液であり,母岩との反応による交代作用のためにその液性を変化し,その母岩を変質していく.生成する鉱物によってその作用に名前が付けられている.たとえば,粘土化,ケイ化,パイロフィライト化,炭酸塩化,硫酸塩化作用など.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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