熱水作用によって岩石が変質していくこと.熱水液(とくに後マグマ期)は,普通,種々の塩類を含む水溶液であり,母岩との反応による交代作用のためにその液性を変化し,その母岩を変質していく.生成する鉱物によってその作用に名前が付けられている.たとえば,粘土化,ケイ化,パイロフィライト化,炭酸塩化,硫酸塩化作用など.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...