熱燗(読み)アツカン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「熱燗」の意味・読み・例文・類語

あつ‐かん【熱燗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あつがん」とも ) 酒の燗の熱いこと。湯であたためて熱くした酒。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「atçugan(アツガン)〈訳〉非常に熱い酒」(出典:日葡辞書(1603‐04))
    2. 「暑間(アツガン)にして、是りゃ呑(のめ)と生男(きおとこ)斗さしつおさへつ」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む