現報(読み)ゲンポウ

精選版 日本国語大辞典 「現報」の意味・読み・例文・類語

げん‐ぽう【現報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三報の一つ。現世の業の報いを現世で受けること。
    1. [初出の実例]「宿業の招く所、但に現報のみには非じ」(出典:日本霊異記(810‐824)上)
    2. [その他の文献]〔浄住子‐沈冥地獄門〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む