環境ラベル(読み)カンキョウラベル

デジタル大辞泉 「環境ラベル」の意味・読み・例文・類語

かんきょう‐ラベル〔クワンキヤウ‐〕【環境ラベル】

商品環境に与える影響消費者に伝えるため、商品に付ける記号など。国際標準化機構ISOイソ)が基準化しており、日本では日本産業規格JISジス)に採用第三者機関認定を必要とするタイプⅠ、企業自己主張であるタイプⅡ、商品の認定や主張ではなく、商品の環境情報を定量的に表示するタイプⅢがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む