皇宮(読み)コウキュウ

精選版 日本国語大辞典 「皇宮」の意味・読み・例文・類語

こう‐きゅうクヮウ‥【皇宮】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の居住する宮殿。皇居。御所。宮城。禁裏。現在は普通「こうぐう」という。
    1. [初出の実例]「赤雀翔二皇宮一而表レ禎」(出典:続日本紀‐延暦四年(785)六月辛巳)

こう‐ぐうクヮウ‥【皇宮】

  1. 〘 名詞 〙 =こうきゅう(皇宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「皇宮」の読み・字形・画数・意味

【皇宮】こうきゆう

御所。

字通「皇」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む