第一身分(読み)ダイイチミブン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「第一身分」の意味・読み・例文・類語

だいいち‐みぶん【第一身分】

  1. 〘 名詞 〙 フランス封建社会の身分制階層序列で最高の地位を与えられた身分。カトリック聖職者がこれに該当。第一階級。→三部会

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

旺文社世界史事典 三訂版 「第一身分」の解説

第一身分
だいいちみぶん

アンシャン−レジーム下のフランスにおける聖職者
第二身分である貴族とともに免税その他の特権をもつが,内部の構成は必ずしも単純ではなく,一部の高級聖職者(大司教司教)が富裕なのに対し,大多数の下級聖職者は生活程度も低く,農民と大差ない生活を送っていた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む