粒状(読み)リュウジョウ

デジタル大辞泉 「粒状」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐じょう〔リフジヤウ〕【粒状】

つぶになっている状態。つぶじょう。「粒状の薬」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 端山

精選版 日本国語大辞典 「粒状」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐じょうリフジャウ【粒状】

  1. 〘 名詞 〙 つぶのような状態。つぶになった状態。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「粒状」の解説

りゅうじょう
粒状

(1)granular
粒状の構成鉱物からなる火成岩の組織。鉱物の大きさがほぼ同じときは等粒状という。W.Cross(1892~93)は火成岩だけでなく砕屑岩変成岩にも用いたが,変成岩ではふつうgranuloseが用いられる。
執筆者:

(2)granulose
等粒状の構成鉱物(石英長石ざくろ石輝石など)からなる変成岩の組織。A.Holmes(1921)命名片理は発達しないが,鉱物組成の違いや鉱物粒の大きさの違いのために,規則正しい面構造やレンズ状構造が発達。グラニュライトに典型的な組織。
執筆者:

参照項目:グラニュライト

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む