避妊をしなかったり失敗したりした際などに、望まない妊娠を防ぐため、性交後に緊急的に使う飲み薬。「アフターピル」とも呼ばれる。排卵を抑える作用があり、性交後72時間以内に服用すれば8割以上の確率で妊娠を防げる。主な副作用は不正出血や吐き気、下腹部痛など。日本では2011年に承認された。世界保健機関(WHO)の必須医薬品のリストに入っており、海外では処方箋なしで購入できる国が多い。これまで処方箋が必要だったが、25年10月に厚生労働省が「ノルレボ」の薬局などでの販売を承認した。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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