胸倉(読み)ムナグラ

デジタル大辞泉 「胸倉」の意味・読み・例文・類語

むな‐ぐら【胸倉/胸座】

衣服の胸の部分和服左右の襟が重なる部分。「―をつかんで投げとばす」
[類語]胸部胸腔きょうこう胸郭きょうかく胸板むないた胸間きょうかん胸元むなもと胸先むなさきふところ胸壁バストチェスト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む