脂質(中性脂肪(triglycerides),遊離脂肪酸,リン脂質,コレステロールなど)をエネルギー源として貯蔵・輸送・分解し,利用する過程,および生体膜やLDLのような血漿リボタンパク質の主要構成成分として,リン脂質やコレステロールが生合成される過程.高脂血症治療薬メバロチンは,コレステロール生合成系の律速酵素である3-hydroxy-3-methylglutaryl coenzyme A(HMG-CoA)reductaseを阻害する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...