脳味噌(読み)ノウミソ

精選版 日本国語大辞典 「脳味噌」の意味・読み・例文・類語

のう‐みそナウ‥【脳味噌】

  1. 〘 名詞 〙 脳髄(のうずい)の俗称。転じて、頭。また、頭の働き。知力。
    1. [初出の実例]「天竺の(うそ)つきは、唯我独尊と頭がちの脳(ナウ)味噌を上げ」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む