脳味噌(読み)ノウミソ

精選版 日本国語大辞典 「脳味噌」の意味・読み・例文・類語

のう‐みそナウ‥【脳味噌】

  1. 〘 名詞 〙 脳髄(のうずい)の俗称。転じて、頭。また、頭の働き。知力
    1. [初出の実例]「天竺の(うそ)つきは、唯我独尊と頭がちの脳(ナウ)味噌を上げ」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む