蔚山沖海戦(読み)ウルサンおきかいせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「蔚山沖海戦」の意味・わかりやすい解説

蔚山沖海戦
ウルサンおきかいせん

日露戦争中の海戦一つ。 1904年8月 14日,朝鮮蔚山沖で上村彦之丞中将指揮下の第2艦隊とロシアのイエッセン少将指揮下のウラジオ艦隊が遭遇日本側の勝利によって,日本が朝鮮沿岸の制海権を確保した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む