裁っ着け袴(読み)タッツケバカマ

精選版 日本国語大辞典 「裁っ着け袴」の意味・読み・例文・類語

たっつけ‐ばかま【裁着袴・立付袴】

  1. 〘 名詞 〙 =たっつけ(裁着)
    1. [初出の実例]「若衆頭で肌脱ぎを着て、立付(タッツケ)袴を穿て」(出典:落語・京阪土産の下(1894)〈三代目春風亭柳枝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む