補充裁判員(読み)ホジュウサイバンイン

デジタル大辞泉 「補充裁判員」の意味・読み・例文・類語

ほじゅう‐さいばんいん〔‐サイバンヰン〕【補充裁判員】

裁判員裁判において、裁判員病気事故等により途中審理に参加できなくなった場合に備えて選任される裁判員。裁判員の職務を引き継げるよう、審理の最初から参加し、証拠閲覧等も認められるが、裁判員にならない限り評議・評決意見を述べることは原則的にできない。裁判所判断で、補充裁判員が置かれない場合もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む