身辺雑記(読み)シンペンザッキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「身辺雑記」の意味・読み・例文・類語

しんぺん‐ざっき【身辺雑記】

  1. 〘 名詞 〙 自分の身のまわりに起こったいろいろのことを、まとまりもなく書きつけること。また、その書きつけたもの。
    1. [初出の実例]「『後ろから見た』女房の眼(まな)ざしで実生活に密着し、そこにひろった『身辺雑記』的題材をあけくれ磨きあげるしかなかったのである」(出典:女房的文学論(1947)〈平野謙〉)

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