漫筆(読み)マンピツ

大辞林 第三版の解説

まんぴつ【漫筆】

思いつくままに、とりとめもなく書くこと。また、その書いたもの。漫録。 「ヨーロッパ-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

まん‐ぴつ【漫筆】

〘名〙 心のままにあれこれと書きつづること。また、その書いたもの。随筆。漫録。
※小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)三月一九日「一時の漫筆にて、深く考え候事もなく」 〔四庫提要‐子・雑家類存目〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

グリンパティック系

脳内でリンパ系と同様のはたらきをもつ循環システム。グリア細胞(神経膠細胞)が血管周囲に形成したパイプ状の構造に脳脊髄液を循環させ、脳内に蓄積した老廃物を除去する。覚醒時より睡眠時の方がより活動的である...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android