漫筆(読み)マンピツ

精選版 日本国語大辞典 「漫筆」の意味・読み・例文・類語

まん‐ぴつ【漫筆】

  1. 〘 名詞 〙 心のままにあれこれと書きつづること。また、その書いたもの。随筆。漫録。
    1. [初出の実例]「一時の漫筆にて、深く考え候事もなく」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)三月一九日)
    2. [その他の文献]〔四庫提要‐子・雑家類存目〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「漫筆」の読み・字形・画数・意味

【漫筆】まんぴつ

随筆。〔四庫提要、子部、雑家類存目、五〕戒漫筆卷、、李す。~蓋(けだ)し隨時に綴(ていろく)し、積むこと久しうしてす。一時集するに非ず。

字通「漫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む