出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… (e)a・(b+c)=a・b+a・c, (a+b)・c=a・c+b・c環Aの加法に関する単位元は,零元と呼ばれ,0で表す。Aの元aの加法に関する逆元を-aとかく。(c)(e)により, (f)a・0=0・a=0, a・(-b)=(-a)・b=-a・bAの元eで,任意の元aとの積が, (g)a・e=e・a=aであるものをAの単位元と呼ぶ。…
…すなわち,(イ)ab=ba,(ロ)a(bc)=(ab)c,(ハ)単位元1が存在して,a1=aであり,各aに対してab=1となる元bがある。このbはaの逆元と呼ばれ,a-1で表される。(3)加法と乗法の間に分配法則が成り立つ。…
※「逆元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新