運命共同体(読み)ウンメイキョウドウタイ

デジタル大辞泉 「運命共同体」の意味・読み・例文・類語

うんめい‐きょうどうたい【運命共同体】

所属する人が、繁栄するときも衰亡するときも運命をともにする組織団体。また、その関係にあること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「運命共同体」の意味・読み・例文・類語

うんめい‐きょうどうたい【運命共同体】

  1. 〘 名詞 〙 運命をともにすることを相互に了解し合った複数個人または団体。
    1. [初出の実例]「新しき中国が日本と運命共同体(ウンメイキョウドウタイ)として戦はんとする決意を示してゐるのであって」(出典:旅‐昭和一八年(1943)終刊号・南京三年〈石原円彌〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む