遐齢(読み)カレイ

精選版 日本国語大辞典 「遐齢」の意味・読み・例文・類語

か‐れい【遐齢】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「遐」は遠くはるかの意 ) 長寿。高齢
    1. [初出の実例]「非天錫之遐齢。無人君之至徳」(出典菅家文草(900頃)一・九日侍宴、同賦天錫難老)
    2. [その他の文献]〔魏書‐常景伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「遐齢」の読み・字形・画数・意味

【遐齢】かれい

長生き。長寿。〔魏書、常景伝〕知命を以て遐齡と爲し、樂天を以て大惠と爲す。

字通「遐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む