

廚で鍋を火にかける形で、ものを煮る意であるから、遮断の意ならば、お土居をいう
(と)の初文である
(者)が、遮る意をもつ字である。煮るのに
を用い、遮るのに庶を用いるのは、両字同声であるので互易したものであろう。「
(さもあらばあれ)」は唐詩などにみえる語である。
は、さもあらばあれ。
と通じ、この、これ、
サイキル・サマタク・サハル・サシヌク・カクス・サシカクス・トフ・オフ・サマラハレ/
アヂキナシ・サモアラバアレ 〔字鏡集〕
サフ・タツ・サヒ・ヲフ・イル・トフ・サシヌク・サマラレハレ・サハル・サマタク・カクス・アキラカ・サハク・サイキル・サシカラス
▶・遮遏▶・遮育▶・遮隠▶・遮映▶・遮翳▶・遮掩▶・遮回▶・遮害▶・遮蓋▶・遮礙▶・遮扞▶・遮眼▶・遮劫▶・遮撃▶・遮箇▶・遮護▶・遮行▶・遮止▶・遮日▶・遮手▶・遮截▶・遮絶▶・遮蔵▶・遮断▶・遮天▶・遮冬▶・遮道▶・遮撥▶・遮
▶・遮防▶・遮面▶・遮
▶・遮要▶・遮擁▶・遮邀▶・遮抑▶・遮闌▶・遮
▶・遮留▶・遮
▶・遮列▶・遮
▶・遮路▶・遮籠▶
遮・
遮・
遮・要遮出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...