金融逼迫(読み)キンユウヒッパク

精選版 日本国語大辞典 「金融逼迫」の意味・読み・例文・類語

きんゆう‐ひっぱく【金融逼迫】

  1. 〘 名詞 〙 金融市場で、資金の需要が供給を上回り、資金不足を招いている状態。金利騰貴し、資金の借手はその調達が困難となる。⇔金融緩慢
    1. [初出の実例]「金融逼迫と云ふも融通貨幣三百万円増すときは忽ち緩慢となり」(出典:朝野新聞‐明治二四年(1891)四月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む