鉛華(読み)エンカ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「鉛華」の意味・読み・例文・類語

えん‐か‥クヮ【鉛華】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鉛を原料とするおしろいの製法から ) おしろいの異称鉛白(えんぱく)。鉛粉(えんぷん)。転じて、過剰な装飾。〔和漢三才図会(1712)〕〔曹植‐七啓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鉛華」の読み・字形・画数・意味

【鉛華】えんか(くわ)

白粉。魏・曹植〔洛神の賦〕頸秀項、露す。澤加ふる無く、(もち)ひず。

字通「鉛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む