隣好(読み)リンコウ

精選版 日本国語大辞典 「隣好」の意味・読み・例文・類語

りん‐こう‥カウ【隣好】

  1. 〘 名詞 〙 となりとのよしみ。隣人や隣国などと仲よくすること。隣誼(りんぎ)
    1. [初出の実例]「三宝院北辺赤松次郎宿所有之。以鄰好小鼓。其声尤美、仍珍愛之」(出典蔭凉軒日録‐寛正七年(1466)二月七日)
    2. [その他の文献]〔北史‐陸逞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む