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→雌雄選択
⇒ 性選択
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「性淘汰」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… この個体変異の少なくとも一部が,遺伝的なものであることは明らかな事実であるということから,生物の進化を説明しようとしたのが進化要因論としての〈自然淘汰説〉である。一方,ダーウィンは,多くの動物に見られる雌雄二形(性的二形)を上記の狭義の自然淘汰のみで説明することはできないと考えて,つがい相手をめぐっての雄どうしの競合(今日では雌による特定の雄の選択のほうが重要視されているが)に基づく雄の授精確率の不平等性を推論して,この過程を雌雄淘汰(性淘汰)と呼んだ。雌雄二形の一部は,狭義の自然淘汰の結果として説明できることがその後明らかになって,一時は雌雄淘汰という概念は不必要だとされたこともあったが,今日では再びその必要性が認められている。…
※「雌雄淘汰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...