デジタル大辞泉 「電力自由化」の意味・読み・例文・類語 でんりょく‐じゆうか〔‐ジイウクワ〕【電力自由化】 政府の認可を受けた電力会社が独占していた電気事業への参入規制を緩和すること。→地域独占 →電力小売全面自由化 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
共同通信ニュース用語解説 「電力自由化」の解説 電力自由化 政府は戦後、経済成長に必要な電力の安定供給のため、大手電力10社にそれぞれの営業地域で、事業を独占的に展開することを認めてきた。電気料金の高止まりなど弊害も強くなり、政府は1990年代後半から市場競争を促す方針に転換。発電や企業向け小売り事業への参入規制を段階的に緩和してきた。家庭向け市場が開放されることで、小売り事業の自由化は完了する。送配電網は大手電力が引き続き独占する。更新日:2016年3月31日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponsored by