出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ICのこの特徴は,身近なものとして電卓の発展を見れば容易に理解できる。最初に登場した電卓はトランジスター式で,現在のパソコン本体程度の大きさのまさしく〈電子式卓上計算機〉であったが,その後IC化・LSI化が進み,機能的にも高度化され,いわゆる関数電卓でも掌に乗る大きさになった。また消費電力も,小型の電池でかなり長時間使用できるほどに低減化され,最近では太陽電池を装備し室内照明で動作するものも一般化されている。…
…一般に加減乗除の四則演算を中心に,比較的簡単な計算を,内蔵する演算素子,演算回路で行う機能をもったハンディな計算機。かつては電子式卓上計算機electronic calculatorと呼称したが,1979年にJIS B 0117で正式に電卓となった。計算過程や結果をロールペーパーに印字できる記録式と表示式があり,記録式はおもに金融機関など計算業務の激しい職場で利用している。…
※「電子式卓上計算機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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