非競合阻害ともいう.きっ抗的阻害に対する阻害の一様式.酵素反応において,ある物質(阻害剤)が基質と無関係に,かつ可逆的に酵素のある部位に結合し,酵素の機能を阻害する現象をいう.たとえば,SH基を触媒中心とする酵素は,重金属によって酵素活性が非きっ抗的に阻害される.また,金属酵素のキレート剤による阻害もこの様式に入る.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...