
(し)の音となる例もあり、いちおう形声とする。〔説文〕十三下に「風聲なり」(段注本)とあり、風の音を形容する語である。
字鏡〕颯 佐米久(さめく) 〔
立〕颯 スシ・サメク・カゼノコヱ 〔字鏡集〕颯 フク・シナフ・チル・カゼノコヱ・シナヘタリ・スズシ・サメク・タチマチ・アガル
▶・颯爾▶・颯竦▶・颯然▶・颯爽▶・颯
▶・颯沓▶・颯戻▶
颯・衰颯・爽颯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...