魚住勉(読み)うおずみ つとむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「魚住勉」の解説

魚住勉 うおずみ-つとむ

1947- 昭和後期-平成時代のコピーライター
昭和22年1月1日生まれ。妻は浅野温子(あつこ)。日本デザインセンター,サン・アド勤務をへて,昭和54年独立。「ひとりよりふたり」「水がある,氷がある」など,ソフトなコピーをつくる。糸井重里,仲畑貴志(たかし),川崎徹とともにコピーライター四天王といわれた。歌謡曲作詞も手がける。熊本県出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む