鰊粕(読み)ニシンカス

精選版 日本国語大辞典 「鰊粕」の意味・読み・例文・類語

にしん‐かす【鰊粕】

  1. 〘 名詞 〙 鰊油をしぼったあとのかす。窒素・燐酸分に富み、魚肥に用いられる。
    1. [初出の実例]「カニの鑵詰とニシン糟(カス)二つダンブルへ」(出典:ガトフ・フセグダア(1928)〈岩藤雪夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む