黒竹(読み)クロチク

デジタル大辞泉 「黒竹」の意味・読み・例文・類語

くろ‐ちく【黒竹/×烏竹】

ハチクの変種。やや小形の竹で、幹は年を経て黒色となる。観賞用・器具用に栽培される。暖地にまれに自生する。紫竹しちく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 カン

精選版 日本国語大辞典 「黒竹」の意味・読み・例文・類語

くろ‐ちく【黒竹・烏竹】

  1. 〘 名詞 〙 ハチクの栽培品種で、稈(かん)の大部分が黒色のものをいう。くろたけ。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む