É.ザヴィー(その他表記)Émile Zavie

20世紀西洋人名事典 「É.ザヴィー」の解説

É. ザヴィー
Émile Zavie


1884 - ?
小説家
エグゾチスムにあふれた一連冒険小説にはゴビノー影響がうかがわれる。作中人物意識の中に真の舞台が設定されており、それは「心の底で演じられる内的な悲劇こそ、われわれに啓示されるべきものである」という彼の言葉に示される。主な作品に「追放者プートニック」(1925年)、「バグダード城壁の下」(’26年)、「シャバーヌ」(’32年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む