アクリジンを基本体とする染料の総称.染料としては日光に弱い黄色ないしオレンジ色の少数の塩基性染料を含むにすぎない.殺菌剤や医薬品として重要なものがあるが,発がん性が認められているものもある.ただし,アクリジン染料に構造的に近い顔料には,日光にきわめて堅ろうな赤色のキナクリドンがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...