アッピアーニ(その他表記)Appiani, Andrea

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アッピアーニ」の意味・わかりやすい解説

アッピアーニ
Appiani, Andrea

[生]1754. ミラノ
[没]1817.11.8. ミラノ
イタリアの画家。イタリア各地で絵を学んだ。教皇ピオ6世とナポレオン1世の知遇を得て,ミラノ,ローマ,パリなどでアカデミックで典雅な歴史画および肖像画を多数描いた。イタリア新古典主義美術の中心的存在。主要作品はミラノのパラッツォ・レアレの壁画『4つの美術』 (1808) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む