ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アバイ」の意味・わかりやすい解説
アバイ
Abai; Abae
アバイ
Abai
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…ミクロネシア東部にはポリネシア西部やメラネシア東部に共通した簡素な様式の木彫像がみられ,西部にはインドネシアのものと似た様式の家屋建築や,いざり機で織られる芭蕉布がみられる。パラオ諸島では,各村に普通2棟以上の集会所〈ア・バイa‐bai〉があった。2種の集会所が,島民の階層により区別して利用されたからである。…
…民間伝承に関する研究論文やゴーゴリの《検察官》,シェークスピアの《オセロ》などの翻訳もある。代表作は,19世紀カザフの民族詩人,啓蒙家アバイ・クナンバーエフAbai Kunanbaevの生涯を描いた《アバイ》(1947),《アバイの道》(1956)の二部作で,これはカザフ文学最初の本格的な叙事詩的長編小説として59年のレーニン文学賞を受け,30ヵ国語に翻訳されている。【江川 卓】。…
※「アバイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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