翻訳|Afghan hound
哺乳(ほにゅう)綱食肉目イヌ科の動物。家畜であるイヌの1品種で、長足の大形獣猟犬である。原産地はアフガニスタンであるが、山岳地帯に産するものと、平地あるいは砂漠地帯に産するものとでは、いささかタイプが異なる。原産地では家畜群の護衛のほか、シカやヒョウなどの獣猟に使用されていた。本種はディアハウンドやアイリッシュウルフハウンドなどとともにグレーハウンド族に属し、視覚によって獲物を狩る犬種である。体形は腰部が他犬種に比べて高く幅広い。現在公認されている本種は、イギリスに輸入された平原タイプのものと、山岳タイプのものを交配して作出されたもので、美しい長毛があり、日本でも家庭犬として人気が高い。毛色はフォーンが多く、ほかにクリーム、赤、トライカラー、ブリンドル、ブラックエンドタンなどがある。体高60.5~71.5センチメートル、体重23~28キログラム。
[増井光子]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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