アポロ群(読み)アポログン

デジタル大辞泉 「アポロ群」の意味・読み・例文・類語

アポロ‐ぐん【アポロ群】

地球近傍小惑星分類の一。火星より内側の地球近傍に軌道をもち、軌道長半径が1天文単位以上で、近日点が1.017天文単位以下の小惑星をさす。名称は1932年にこの群で最初発見(1973年に再発見)された小惑星アポロにちなむ。地球近傍小惑星のうち、約5割を占め、有名な小惑星として、イカルスイトカワファエトンなどがある。アポロ型小惑星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む