アポロ群(読み)アポログン

デジタル大辞泉 「アポロ群」の意味・読み・例文・類語

アポロ‐ぐん【アポロ群】

地球近傍小惑星分類の一。火星より内側の地球近傍に軌道をもち、軌道長半径が1天文単位以上で、近日点が1.017天文単位以下の小惑星をさす。名称は1932年にこの群で最初発見(1973年に再発見)された小惑星アポロにちなむ。地球近傍小惑星のうち、約5割を占め、有名な小惑星として、イカルスイトカワファエトンなどがある。アポロ型小惑星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む