アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(読み)アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウかんげんがくだん(その他表記)Royal Concertgebouw Orkest,Amsterdam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウかんげんがくだん
Royal Concertgebouw Orkest,Amsterdam

1888年オランダのアムステルダムに創設された世界屈指のオーケストラの1つ。初めアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団と称していたが,のちにロイヤル称号が与えられた。2代目指揮者 W.メンゲルベルク功績により世界的水準獲得。以降,E.ベイヌム,E.ヨッフム,B.ハイティンクらが歴任,1988年より R.シャイーが就任した。 1962年初来日。本拠とする演奏会場コンセルトヘボウと呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む