共同通信ニュース用語解説 の解説
アラスカのエネルギー開発
1968年、米アラスカ州の北極海沿岸プルドーベイで北米最大の油田が発見され、全米有数の産油地帯に発展した。トランプ政権は、原油用とは別に、天然ガスを州南部に運ぶパイプラインを建設し、年最大2千万トンの液化天然ガス(LNG)を生産する計画を推進。昨年の日米関税合意に関する共同声明では、アラスカ産LNGの新たな購入契約を追求と明記された。(共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...