アラスカのエネルギー開発

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アラスカのエネルギー開発

1968年、米アラスカ州の北極海沿岸プルドーベイで北米最大の油田が発見され、全米有数の産油地帯に発展した。トランプ政権は、原油用とは別に、天然ガスを州南部に運ぶパイプラインを建設し、年最大2千万トンの液化天然ガス(LNG)を生産する計画を推進。昨年の日米関税合意に関する共同声明では、アラスカ産LNGの新たな購入契約を追求と明記された。(共同)

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