アリアノス(その他表記)Lucius Flavius Arrianus

山川 世界史小辞典 改訂新版 「アリアノス」の解説

アリアノス
Lucius Flavius Arrianus

86頃~160頃

古代ローマの政治家文筆家エピクテトス弟子であったが,『パルティア誌』『インド誌』『アレクサンドロス大王後継者』『アナバシス』(アレクサンドロス遠征史)などを書いた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アリアノス」の意味・わかりやすい解説

アリアノス
Arrianos, Phlaouios

[生]95頃
[没]175頃
ギリシアの歴史家哲学者主著『アナバシス』 Anabasisはアレクサンドロス大王の遠征に関する重要な史料ほかにエピクテトス語録の編修,『インド記』 Indikeなど。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む