アルト-ドウロ-ワイン生産地域(読み)アルトドウロワインせいさんちいき

世界遺産詳解 の解説

アルトドウロワインせいさんちいき【アルト-ドウロ-ワイン生産地域】

2001年に登録された世界遺産文化遺産)で、ポルトガル北部のドウロ川上流に位置する。ドウロ渓谷は夏が暑く、冬は寒くて雨量が少ない気候で、この自然環境をうまく生かした、ぶどう段々畑で有名である。ぶどう栽培とドウロ・ワイン醸造の歴史伝統が、顕著な普遍的価値のある美しい文化的景観を生み出したことなどが評価され、世界遺産に登録された。◇英名はAlto Douro Wine Region

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む